Effeuno P134HA 509 PROのピザ温度と焼成時間
加水率60%のナポリピザでは、庫内温度455°C、焼成面455°C、焼成時間約75-100 secから始めます。生地に合わせてOven Labで調整してください。
P134H 509 PROの庫内が高いタイプの姉妹モデル。上火 2300 W / 下火 900 W、3.2 kW、509 °C、35x40x16.8 cm、26.1 kg、34 cmピザ対応。メーカーFAQ:biscottoなら500 °Cまで50〜60分、耐火ストーンならもっと短い。ビルトイン不可、周囲に12〜15 cmの隙間を空けること。実際の予熱時間は、シリーズ共通バナーにある25分ではなく、その50分。下火を切っても上火がデッキを温め続けるから、2枚目のピザを焦がしてしまう人が多い。パンやパネトーネを焼くならこれを選んで。ピザしか焼かないなら、背の低いHを選ぼう。
別名:P134HA 509 Pro, P134HA 509 R24.7, Effeuno P134HA。
- 16.8 cmの庫内なら、食パンやパンピザ、チキンも丸ごと入る。Hモデルには無理だけどね。
- 独立制御の509 °Cヒーター、上火は2300 W。背の低いP134Hと同じNeapolitan向けの天井熱源でありながら、高さに余裕があるよ。
- イタリアの3 kW電源仕様なのに、相変わらず3.2 kWと謳われている。Digital Proライン、34 cm、AISI 430。
- biscottoを500 °Cにするには50〜60分かかる。25分というバナーの表示は、背の低いHモデルが絶好調の時の話だよ。
- 庫内が高いタイプ。上火の輻射熱がストーンに蓄積され続ける。Giuc9曰く:1枚目はうまく焼けるけど、2枚目は下火をほぼ切っていても焦げてしまう。
- 背の低いHよりも温度回復が遅い。Fulvioの法則:ピザだけならP134H、ピザとパンならお金を出してHAを買うべし。
- biscottoでの予熱は50分。サーモスタットがカチッと鳴った瞬間に投入すると、2枚目のピザを台無しにすることになるよ。
- 下火よりも上火を強めに設定して。天井が高いからそれが必要なんだ。ピザを焼く合間は、下火を下げるか切ること。上火だけでもストーンは温まり続けるからね。
- ローマ風やNY風なら耐火ストーン。Neapolitanなら粘土(クレイ)。標準のハイブリッドストーンは、500 °Cだとどちらにも中途半端だよ。
- 側面と上部に12〜15 cmの隙間を空けること。これはビルトイン用じゃないからね。


















