時間モード、粉の強さに応じたイーストモデル、そして信頼性の向上

hours-modeyeast-modelreliabilityproduct-update
今回のリリースでは、デスクトップおよびモバイル環境における計画の柔軟性と技術的な信頼性が向上しました。
主な新機能
- 新しい時間モード:常温発酵と冷蔵発酵の時間を直接設定できるようになりました。
- スケジュールモード:開始時間や焼き上がりの時間から逆算する計画方法も、引き続きご利用いただけます。
- イーストモデルの改善:小麦粉の強さ(W strength)の範囲に応じて、イースト量が自動調整されるようになりました。
- ネットワーク処理の向上:リトライおよびバックオフ(待機時間)ロジックの導入により、接続環境が不安定な場合でも安定して動作します。
- モバイル版ボトムシート:スワイプ操作で主要なセクション間をスムーズに移動できるようになりました。
その他の改善点
- 冷蔵発酵におけるQ10の挙動を修正し、常温換算との比較精度を向上させました。
- 「現在時刻」を開始の基準とした際の、夜間スケジュールのバグを修正しました。
- iOSスタイルのピッカーを改善し、分量や分割数の入力がよりスムーズになりました。
- UXをシンプルにするため、手動によるスケジュール編集機能を廃止しました。


